会社の大先輩から頂いた文庫。絶版の為、古本屋で探すしか無いそう。内容が面白く一気に読み終えてしまった。
卓蔵と誠の確執。君塚などかつての部下の栄光と挫折。時代の流れ、運の巡り合わせもあるのだが、自分はこんな劇的な人生は送れないな。ただ、登場人物の誰もが、自分の信念に正直に生きたということ。私も悔いの無い生き方をしたい。
2006年12月27日 (水) 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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